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いくつかのスタジャンの洗い方

スタジャンはあまり洗濯とは無縁のようなイメージがありますが、着れば着るほど自分に馴染んで、そして汚れもまた同じように酷くなっているに違いありません。
そして何もお手入れをしなければ革が固まってきたり、時にはカビが発生していることもあります。
汚れが目立ってしまうと着ることもできなくなります。
革には汚れ落としと保護をしなければいけませんからクリームが必要になってきます。
市販されている泡状のクリームで普段のお手入れは問題ありませんが、革の油が失われた場合にはレザーウェア用のスプレーを軽く吹きかけるようにして、雨天などの場合にはこまめに革を拭くようにして、晴れているときに干すようにしましょう。
またできるだけ着用後はブラッシングをして汚れが目立ってくれば正しいスタジャンの洗い方を理解しているリーニング屋を調べておけば、大丈夫ですが、洗い立ての場合、少し縮んだようになりますが、着用していると元の馴染んだスタジャンに戻ります。

デリケートなスタジャンの洗い方は焦らず丁寧に

豪華で高級感のあるスタジャンは、出来るだけ長く着続けたいものですが、それでも上着だからといって全くクリーニングしないままでいれば、色のくすみや汚れ、シミが次第に目立ってきて、お世辞にも綺麗な状態とは言えなくなってきてしまいます。
特に袖や肩口に皮をあしらえてある製品は長くクリーニングをしていないと独特の臭いが付き易く、快適に着続ける上で大きなマイナスとなってしまうのです。
こうしたスタジャンはクリーニングに出すのが最も安全で良い仕上がりを期待出来るのですが、ジャンパーの一種という事でやはり料金は高く付いてしまいます。
そこで自分で洗ってしまおうという人が出てくるのですが、スタジャンの洗い方として、他の衣類と共に洗濯機に突っ込んでしまうやり方は避け、消臭スプレーを皮部分等に噴霧しつつ、袖等についた汚れは濡れタオル等を用いて色落ちしない様優しく拭き上げるやり方がベストとなるでしょう。
どうしても洗濯したい場合、弱めのお洒落着洗剤を用いて軽く手揉み洗いをするに留めるのが良いのです。

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2017/7/19 更新

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